施工管理経験者が、年収・資格・働き方の判断材料を迷わず探せる公開ページです。
施工管理経験を活かす職種転換を比較する
発注者側、積算、品質・安全管理など、施工管理の経験を活かせる選択肢を比較します。
このテーマを判断する順番
発注者側、積算、品質・安全管理は仕事内容も求められる経験も異なります。担当工種、実務範囲、希望する働き方から、比較対象を絞ります。
現在の実務範囲を整理する
転換先ごとの役割を知る
年収と働き方を比較する
応募条件を照合する
公開記事4本
すべての記事- 職種転換・キャリア施工管理に未経験から転職するには|第一次検定は年齢だけで受検可。実務経験の数え方と求人票で確かめる点建設業界が未経験でも、施工管理技士の第一次検定は年齢だけで受けられます。1級は受検年度の末日に19歳以上、2級は17歳以上です。
- 職種転換・キャリア施工管理から品質管理・安全管理へ転職|法律上の役割の違いと、配属先・巡回・権限を応募前に確かめる方法施工管理の経験は、品質管理・安全管理の仕事でそのまま土台になります。建設業法は、現場の主任技術者・監理技術者の職務に「品質管理」を含めており、労働安全衛生法は、元請(特定元方事業者)に作業場所の巡視などの措置を義務づけているからです。
- 職種転換・キャリア施工管理から発注者側へ転職|公務員・発注者支援・不動産デベロッパー・施設管理を比較施工管理から発注者側へ転職するなら、「発注者側」を公務員の技術職、発注者支援業務、不動産デベロッパーなど民間の建設部門、設備・施設管理の4つに分けて選びます。ただし、4つは役割も採用の入口も違い、現場を離れれば楽になるとは限りません。
- 職種転換・キャリア施工管理から積算へ転職|仕事内容・向き不向きと、積算未経験で応募前に確かめること施工管理から積算へは、積算専任の経験がなくても、現場の経験を積算の作業に置き換えて説明できれば移る道があります(編集部の整理)。積算の中心は、設計図書から数量を拾い、単価を掛けて金額にまとめる作業です。
